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パク

Author:パク
ぱくちゃん です。

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「六ケ所再処理工場」の本格稼働中止を求めサーファーらが集会
http://www.youtube.com/watch?v=CG99JDoUc-c&eurl=http%3A%2F%2Fmixi%2Ejp%2Fview%5Fbbs%2Epl%3Fid%3D43046684%26comment%5Fcount%3D2%26comm%5Fid%3D709209&feature=player_embedded

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ナビ | 23:06:35
STOP六ヶ所再処理工場の署名
今年2月、盛岡で行われた「六ヶ所村ラプソディ東日本サミット」では
いくつかのアクションプランが提案され、着々と行動に移されています。
今日は、署名について、mixiのトピックスに出ていました。

提出先は、内閣総理大臣
集約先は、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」
     「三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会( わかめの会)」
       「花とハーブの里」

◎ 第一次集約: 2009 年8 月31 日、
  最終集約: 2009 年11 月30 日。
  12 月に提出の予定です。



*********************************転載します******

再処理工場の稼働凍結と、高レベル廃液を環境に漏らさない事を求める署名

六ヶ所核燃料再処理工場は、2006年3月からアクティブ試験が始まり、
海や空に放射性物質を放出しています。
2009 年中に予定されている本格稼働になれば、
「海に放出される放射性物質は1年間で原子力発電所の180倍」
(2009.3政府答弁)
という大量の放射性物質を40年間にわたって環境中に放出し続けることになります。

 また、再処理工場には既に240㎥の高レベル放射性廃液が溜まっています。
この高 レベル廃液は、人間が近づけば数秒で死んでしまうほど危険なもので、
発生する水素 ガスを抜き、絶えず冷やさなければ沸騰し爆発する恐れもあります。

2009年1月には、 この高レベル廃液が建屋内に150リットルも漏れる事故が
起きましたが、工場では2週間も気づかずにいました。

原子力安全・保安院はこの事態を重視、4月になって事業者・日本原燃に
保安規定違反にあたる5項目の原因究明と再発防止を指示しています。

 これらに加えて2008年5月には、複数の変動地形学者が「工場直下に
活断層があり、M8規模の地震が起きる可能性がある」と学会で指摘しています。
高レベル放射性廃液の漏えいとともに、地震による冷却用電源の喪失や
使用済み核燃料貯蔵プールの冷 却水漏失などが、取り返しのつかない
巨大事故の引き金になりかねません。

 このように重大な問題が山積していることから、私たちがこの地で安心して生活し、生き続けていけるよう次のことを求めます。

一、 再処理工場の稼働予定を凍結すること。
二、 万が一にも高レベル放射性廃液を環境に漏らすことがないよう、
予防原則にのっとり、あらゆる対策を講ずること。

という内容の賛同署名運動を始めました。

 この運動は「六ラプ」東日本市民サミットで提案された四つの
アクションプランの 一つです。
最終集約と署名提出は年末を予定してます。
みなさんのご協力を、おねがいします。

署名用紙はhttp://homepage3.nifty.com/gatayann/090522sig.pdfから
ダウンロードできます。
よろしくお願いします。
*******************************************



再処理工場 | 22:03:23
パーク地区
新ブログ立ち上げのための試しの記事。

d









未分類 | 21:51:52 | Trackback(0) | Comments(0)
MOX燃料が日本に到着
NHKニュースを動画で見れます
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013031401000.html


7ニュースより

 「MOX燃料が日本到着 秋に初のプルサーマルへ」 http://www.47news.jp/強調文CN/200905/CN2009051801000031.html




プルサーマル | 08:06:36
MOX燃料って 知ってますか?
テレビのCMで 『プルサーマル』ってさんざん流してましたね。

あのプルサーマル発電に使用する燃料 MOX燃料なんですよ。

MOX燃料は、プルトニウムとウランの混合酸化物。

関西電力は、高浜原発機でプルサーマルを実施するために
フランスの工場でMOX燃料を作ってもらっていました。



そのMOX燃料が、フランスから船に乗って、 明日あたりから日本に到着します。






プルサーマル | 08:37:06
再開したばかりの柏崎刈羽原発が延期に・・・
編集する 2009年05月16日05:15 FNNニュースが動画で見れます
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00155231.html

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090516k0000m040089000c.html







原発 | 05:19:49 | Trackback(0) | Comments(0)
いい感じ
k


| 16:10:58 | Trackback(0) | Comments(0)
柏崎刈羽7号機の再開に抗議する

ふくちゃん情報

******************************************

声明 柏崎刈羽7号機の再開に抗議する

2009年5月8日

原子力資料情報室 
共同代表 山口幸夫

新潟県知事は、昨日の県議会全員協議会において所信を表明し、
柏崎刈羽原発7号機の運転再開を認めることに同意した。

これを受けて、今日にも、東京電力は起動試験から本格運転への作業を
始めると伝えられている。

まことに遺憾である。

柏崎刈羽原発の1~7号機は、2007年7月、設計基準地震動を
遥かに超える地震動に直撃された。

原発史上はじめての出来事であった。

地震から1年10ヵ月後の現在、1~6号機のそれぞれの損傷の
全容は未だ調査点検中にある。

もっとも損傷が小さかったと見なされる7号機を単独にとりだし、
ほぼ調査点検がすみ、対策が立ったとして、再開へ進むことは
大変危険である。

地元と新潟県民の不安が払拭されない理由は、
県の「技術小委員会」での議論が未だ途中にあって、
疑問点が解消されていないからである。

柏崎刈羽原発から電力を供給されている首都圏の私たちとしても、
その思いを共有するところである。

 新潟県には「新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」の
もとに、「地震、地質・地盤に関する小委員会」と「設備健全性、
耐震安全性に関する小委員会」がある。

県民の安心・安全を目指して、この二つの小委員会が、
政府の諸審議会の議論に比べて、よりつっこんだ議論をしてきたことを
私たちは高く評価する。

 しかるにこの3月、「技術委員会」はみずからの議論を徹底させぬまま、
「小委員会」で進行中の議論を、あわててむりやりに纏めてしまった。


以下の疑問が置き去りにされてしまった。
すなわち、
・佐渡海盆東縁断層の存在
・原子炉・タービン建屋の不規則変動
・2~4%より小さい範囲の塑性歪みの存在
・目視点検の不十分性
・敷地に近接した新たな断層の存在
・再循環ポンプのモーターケーシングの強度の不安
                          などである。

 これでは、地元の人たちや広範な県民の安心を得ることは出来ない。

1955年の核兵器に関する「ラッセル・アインシュタイン声明」の中に、
「もっとも多く知る人がもっとも悲観的である」とある。

安心・安全を得るために、「小委員会」の議論や県と政府の説明会で
多く知るようになった県民が多い。

この人たちの不安を取りのぞくために、
(1)早急に「地震、地質・地盤に関する小委員会」を再開し、論点をつめること
(2)見解が対立している学者・研究者を招き公開討論会を開くことを
  強く要望する。

  そして、画期的な新潟方式を実りあるものにするためにも。




原発 | 21:06:31 | Trackback(0) | Comments(0)
今夜「ガザ・なぜ悲劇は繰り返されるのか」放映!
ふくちゃん経由のお知らせです。転載します。

*******************************************


*土井敏邦です。

 明日、5月10日、ガザ攻撃とその背景について以下のような番組を放映します。
 ぜひ、ご覧いただき、ご批評いただければ幸いです。


【テレビ局】 NHK・教育

【タイトル】 ETV特集 「ガザ・なぜ悲劇は繰り返されるのか」

【日時】 5月10日(日) 午後10時から午後11時29分まで(1時間29分)

【VTR撮影】   土井敏邦
          古居みずえ


【スタジオ出演】 臼杵陽(日本大学教授)
           古居みずえ
          土井敏邦


【司会】      柳澤秀夫(NHK解説委員)

【内容】    ・ガザ攻撃の被害の実態
        ・ガザ攻撃の背景(ユダヤ人入植地撤退と封鎖)
        ・ハマスとは(2つの顔/ガザ攻撃でのハマスへの住民の反応)
        ・イスラエル側の反応とその背景
        ・ガザの復興に何が必要か



*************************************************

平和 | 08:24:58 | Trackback(0) | Comments(0)
写真家 大西暢夫さんの講演会
絶対おすすめ!

本を読んで、涙ぼろぼろでした。
どうして、こんなに素敵な村や人々の暮らしを壊してしまうのか・・・・

私たちは もっと もっと 自然を大事にし 地球を大事にし 
生きているすべてのものを大事にしなければなりません。

参加希望の方、締切は一応今日なので、今日中に連絡してね。
私にでもいいよ。
********************************転載します*******



写真家 大西暢夫さんの講演会


「ダムの村を訪ね歩いて」
2009年5月13日(水)午後3時30分~5時

埼玉会館 5B会議室(5階)~無料~
さいたま市浦和区高砂3-1-4 電話:048-829-2471(代)
JR線 浦和駅西口から徒歩6分(県庁方面へ歩いて右側)

映画「水になった村」(徳山ダムに沈む村に生き続けた人たちを描いた名作)の
監督として知られる大西暢夫さんに、写真をまじえて、

全国のダムの村を訪ね歩いたお話をしていただきます。

是非、ご参加ください。

参加される方は5月6日(水)までに事務局までご連絡ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆◇◆大西暢夫さんの著書◆◇◆

「水になった村」 (ダムに沈む村に生き続けたジジババたちの物語)
情報センター出版局
「山里にダムが来る」 菅聖子・文 大西暢夫・写真
山と渓谷社 他
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、5月13日(水)は講演の前に次の日程があります。
合わせてご参加いただければと思います。

午後2時~ 八ッ場ダム住民訴訟の埼玉裁判 さいたま地裁 105号法廷
午後3時~ 八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会の総会  埼玉会館 5B会議室
連絡先 八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会
     TEL&FAX 048-831-4891

*************************************

「八ッ場(やんば)ダム」って知ってました?
首都圏の水問題なんです。

八ッ場あしたの会
八ッ場ダムを考える会のHPを見てみてね。http://www.yamba-net.org/




八ッ場ダム | 15:25:37 | Trackback(0) | Comments(0)
6号機増設などトンデモナイ・とめよう!もっと危険なプルサーマル
********気になるプルサーマルのイベントです。転載します*********

【転載歓迎】(重複ご容赦)

みなさま

浜ネットの塚本です。
今年の10月にも玄海原発でのプルサーマルが始められようとしています。
今、玄海・伊方・浜岡の3サイト用のMOX燃料が海上輸送中で、
5月中にも各サイトに到着する状況です。

浜岡では、プルサーマルのほかに、1・2号機解体、6号機増設、中間貯蔵施設
建設、5号機気体廃棄物系水素爆発事故問題などなど、多くの問題を抱えていま
す。

今こそ、プルサーマルいらない・6号機増設反対を軸にしたうえで、
「原発に依存しない町づくり」の実現に向けるときといえます。

そこで、以下のように現地集会を開催しますので、万障お繰り合わせの上
ご参加くださいますようお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 6号機増設などトンデモナイ・とめよう!もっと危険なプルサーマル
  5.10 ハマオカ に集まろう

   とき :5月10日(日)
   ところ:御前崎市(以下の場所は御前崎市役所のとなり)

   *プレイベント 10:00~ トーク&ライブ(八千代公園)
    (雨天中止)
    
   *集会     13:30~ (県原子力広報研修センター)
       ・講演;「原発に頼らない地域の再生」
           講師:清水修二氏(福島大学副学長)
       ・各地からの報告
       ・原発裁判の現状
       ・プルサーマルの危険性
       ・その他諸問題

     主催;5.10ハマオカ集会実行委員会
        (連絡先:Tel;054-271-7302, Fax;054-271-7339 )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


プルサーマル | 19:48:17 | Trackback(0) | Comments(0)
プルサーマル燃料の装荷を止めるための要望書提出と交渉・集会のお知らせ
プルサーマル燃料の装荷を止めるための要望書提出と交渉・集会のお知らせを転載します。

■要望書の提出団体になってください■
プルサーマル用のMOX燃料の装荷を止めるための経産大臣宛質問・
要望書の提出団体にぜひなって下さい
(今回の賛同は団体のみになります)。
既に各地から多くの賛同を寄せていただいています。
最後に付けたアイリーンさんと小山さんの呼びかけをご覧ください。

■5月18日 経産省との交渉にご参加ください■
福島瑞穂事務所にご尽力いただき、要望書の提出と交渉
(経産省・原子力委員会・文部科学省)は5月18日(月)に
決まりました。
予定は以下の通りです。

5月18日(月)13:45集合 参議院議員会館ロビー
14:00~15:00 事前打合せ 参議院議員会館第6会議室
15:00~16:30 要望書提出と交渉 参議院議員会館第6会議室
17:00~17:30 記者会見 経済産業省記者クラブ(予定)

■5月17日 討論集会にご参加ください■
プルサーマル反対討論集会(仮)
5月17日(日)17:30開場
17:40~20:30(詳細未定)
会場はコア・いけぶくろ(豊島区民センター)
JR池袋豊島区役所近く03-3984-7601
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
を予定しています。詳細が決まりましたらまたお知らせします。

■国会議員へのはたらきかけにご協力ください■
国会議員会館や地元の事務所での国会議員へのはたらきかけを
行っています。
議員回りにご参加いただける方はお知らせ下さい。

よろしくよろしくお願いいたします。

阪上 武(福島老朽原発を考える会)

******************************

みなさん、アイリーンと小山です。

プルサーマル用のMOX燃料の装荷を止めるための経産大臣宛質問・
要望書の提出団体にぜひなって下さい。
(今回の賛同は団体のみになります。ご了承ください)
〆切は5月16日頃です。

経済産業大臣宛質問・要望書は以下でダウンロード出来ます:
http://www.greenaction-japan.org/internal/0905_keisan_youbou.pdf

詳細は以下です。

玄海原発・伊方原発・浜岡原発プルサーマル用のMOX燃料が5月中旬
以降に日本に到着しようとしています。
高浜原発、島根原発、女川原発、泊原発プルサーマルの準備も
進められています。

もしMOX燃料が炉内に装荷されると、3~4年後には
使用済MOX燃料が取り出されサイト内プールに保管されます。

しかし、この使用済MOX燃料が搬出される見込みはありません。
地元が永久に危険な核のゴミ捨て場にされるのではという危惧が
高まっています。

MOX燃料の炉内装荷を止めることが当面の運動の目標になっています。
また、この問題は再処理やもんじゅなどの現状と深く関わっています。

そこで、使用済MOX問題に焦点を当てた経産大臣宛の質問・要望書を
反プルサーマル運動関係の中で議論し作成しました。
ぜひ、この質問・要望書の提出団体になってくださるよう呼びかけます。

■次の点に留意してください。
★質問・要望書の日付はあけておいて、交渉で渡すときに日付を入れます。
日付なしなので提出済みと見なされることはないはずですが、
念のためその旨を質問・要望書の冒頭に書き入れました。

★今お送りしている質問・要望書を転送したりホームページに載せ、
広く提出団体を集めてくださるようお願いします。

「賛同団体」と「呼びかけ団体」の形でなく、すべて提出団体とします。
別に相手との連絡の必要から4つの連絡団体を並べています。
集約は連絡団体が行いますが、最終的には美浜の会(略称)が
行いますのでよろしく。美浜の会アドレス mihama@jca.apc.org
■この運動の目的と性格について一言
1.この運動は、プルサーマルの諸問題の中で使用済MOX燃料問題に
  焦点を絞っています。
  この意味では、多くの理解を必要とせず、単にゴミ捨て場になるの
  はいやだというだけで趣旨に同意できる単純な運動です。

  その目的はMOX燃料の炉内への装荷を止めること、
   または当面延期させることです。

2.他面、使用済MOX問題は、再処理や高速増殖炉、さらには
  地層処分などほとんどすべての問題に関わりをもっています。
  その意味では、使用済MOX問題を通じて、六ヶ所やもんじゅや
  地層処分などの行き詰まった現実を、いやおうなしに浮上させる
  ことができます。

  この面の意義は、この運動の後まで残ることでしょう。

では、みなさん、経産省交渉に向けて多くの議論を巻き起こし、
多数の提出団体を集めましょう。

4月24日
アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)
小山英之(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、略称:美浜の会)

********************************
みなさん、美浜の会の小山です。

いま、MOX燃料装荷の中止を求める経産大臣宛の質問・要望書の
提出団体を求めています。
経産省(+原子力委員会事務局+文部科学省)交渉は
5月18日午後になりそうです。
また、経産省に対する国会議員の意見書への署名も求めています。

これらのための参考資料集(8頁)をつくりましたので、
活用していだけると幸いです。

以下の美浜の会ホームページからダウンロードできますので、
よろしくお願いします。

http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/keisan_sankou090428.pdf

なお、質問・要望書は下記からダウンロードできます。
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/keisan_qyoubou090424.pdf

5月2日 小山英之


プルサーマル | 23:59:50 | Trackback(0) | Comments(0)
柏崎刈羽原発7号機運転が、連休明けにも、新潟県知事のGO!サインにより再開!?
ふくちゃんからです。
*****************************************
みなさま
 柏崎刈羽原発7号機運転が、連休明けにも、新潟県知事のGO!サインにより
 再開されようとしています。
 先日の「4・25原発止めよう!東京ネットワーク集会」での、柏崎市議・矢部さん
 のお話しによりますと、国家的偽装の下、県技術委員会はすでにOKサインを出し、
 三者会談のうち、市長・村長も、起動試験妥当を容認しました。
 その中で、県知事だけが、OKを出していないとの事。
 県知事の容認次第で再開が決まる事態となっています。
 連休明けの知事の決断に向けて、みなさんで県にメールを出し、
 再開は危険である事の意見を伝えましょう!
 簡単な一言でも結構だと思います。
 再開を阻止する為、又、地元の、「科学者、技術者の会」「県民の会」、地元三団体
 の方々の必死の闘いも、応援して行きましょう!
 以下、メール投稿先と、参考資料です。
柏崎刈羽7号機の耐震安全性について

新潟県への質問・要請先ですが、以下の県のHPにフォームがあります。
県民とありますが、県外からのものも受付てくれます。
新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会の座長は代谷誠治氏です。事務局が以下の最後にある原子力安全対
策課です。県庁の住所は〒950-8510新潟市中央区新光町4番1です。

http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1235332884333.html

>柏崎刈羽原子力発電所の耐震安全性に関するご質問は、
以下のメールフォーム、電子メール、電話、ファックス又は郵送でお寄せください。
また、地域振興局の県民相談窓口でも受け付けます。
回答は「よくある質問と回答」のページに掲載させていただきます。

原子力安全対策課
・アドレス ngt130030@pref.niigata.lg.jp
・電話番号 025-280-5238
・ファックス 025-285-2975


***************************************
「福島老朽原発を考える会」の阪上さんの文も転載します。
***************************************************
みなさまへ 転送歓迎

中越沖地震に襲われた柏崎刈羽原発7号機の運転再開をめぐる動きが
風雲急を告げています。

国が運転再開を認め、焦点は新潟県をはじめ地元自治体の判断に移っています。
その新潟県が設置した技術委員会が18日にも運転再開を認める判断を下そうと
しているのです。
この技術委員会の下には、地震・地震動に関する小委員会と設備の耐震性に
関する小委員会があるのですが、どちらの委員会も安全上の重要な問題を
めぐって論争が続いています。
とても判断が下せるような状況にはありません。
にもかかわらず、これを無視して結論を出そうとしているのです。
技術委員会の委員は半数が小委員会には属しておらず、小委員会での議論が
きちんと反映されていません。
早々に結論を出したいという政治的な意図で動いています。

地震・地震動の問題では、石橋先生や渡辺先生が、変動地形学の観点から
存在の可能性を主張している長さ60kmの佐渡海盆東縁断層について
議論になっています。
これが動くとM7.5クラスの地震が発生します。
国や東電はこの断層の存在を否定し、長さ36kmのF-B断層の
想定(M7.0クラスの地震)で十分だとしています。
国や東電が佐渡海盆東縁断層を否定する根拠は、海上音波探査の結果、
活断層が発見できなかったからというものです。
しかし変動地形学者が変動地形学的な考察から活断層を認め、
一方で海上音波探査ではそれが確認できない場合の対処については、
原子力安全委員会が定めた新しい耐震設計審査指針の「手引き」に
はっきりと書いてあります。
そのような場合には活断層を想定せよと。
渡辺さんの考察に対して直接反論する人は誰もいません。
国や東電がこれを否定するのは、
安全委員会の定めた手引きに完全に違反しています。

設備の耐震性では、再循環ポンプケーシングの安全性について議論が
提起されています。
7号機は原子炉圧力容器内に再循環ポンプを突っ込む構造となっています。
再循環ポンプの破損は圧力容器からの冷却水喪失につながるおそれがあります。
再循環ポンプケーシングは、残留熱除去系などとともに厳しい箇所とされたひとつです。
それで追加点検の対象となったのですが、実際には目視による点検を
10台中2台について行っただけです。
しかも東電はこれを耐震補強工事の対象から外しました。
やろうにもできないというのが実状でしょう。
東電は7号機について新指針に対応した評価を行い、
再循環ポンプモーターケーシングも耐震安全性評価を行っています。
それによると、許容値207MPaに対し、基準地震動Ssによる発生値が
195MPaと肉薄しています。
ここにある許容値は、「座屈」というものがクシャっとつぶれてしまう状況に
対応したものです。
原発の心臓部でそのようなことが起きては大変です。

さきほどの佐渡海盆東縁断層を認めると、基準地震動は確実に上がります。
発生応力が6%増えて1.06倍になると、わずかな差がひっくり返って、
地震による発生値が許容値を上回ってしまいます。
そうなったら新指針による耐震安全性は確保されないことになります。

他にも最近の火災の問題や圧力容器に直結する配管のひび割れを
過去に隠蔽していた事実も明らかになり、東電の品質管理能力がまたまた
問われています。
とても運転再開の判断などできる状況にはないのです。

新潟では、運転再開の動きを止めるべく、16、17日の県庁での
連日の記者会見や20日の柏崎市での集会とデモなどの行動が予定されています。
みなさんも新潟県に対し、運転再開を認めないようはたらきかけてください。
県のホームページから耐震安全性について質問することもできます。
上記の疑問をぶつけて牽制してください。よろしくお願いします。
***************************************************

原発 | 13:06:57

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