■プロフィール

パク

Author:パク
ぱくちゃん です。

海が好き。空が好き。お月さまが好き。
歌が好き。踊りが好き。ライブが好き。
人が好き。虫が好き。お星様が好き。
故郷が好き。クラウンが好き。
FUNKISTが好き。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
田ノ浦の自然についての院内集会
【転載大歓迎】


皆さま
澤井@CNICです。

いつもながら緊急のお知らせで申し訳ありません。
「田ノ浦の自然について」の院内集会です。
時間は短いのですが、鳥・陸上・海中の生物、生態系の
専門家が国会議員にレクチャーいたします。必見です!
お友達にもお声がけいただき、沢山の皆さまの参加を
お願いいたします。


**************************************************************************

「生物多様性の宝庫、長島の自然を考える集い」のお知らせ

日時:12月2日(水)13:45〜15:00
   ( 13:45〜14:00は「瀬戸内の原風景長島(ダイジェスト版)」上映)

場所:衆議院第一議員会館第四会議室
   (当日は13:30〜会館ロビーに入館票をもった係がおります)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

お話:
向井宏さん(京都大学:フィールド科学教育研究センター 特任教授)
     (日本ベントス学会)
野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部講師)
      (日本生態学会:上関アフターケア委員)
飯田知彦さん(九州大学大学院):カンムリウミスズメの研究者
      (日本生態学会:上関アフターケア委員)
花輪伸一さん(WWFジャパン)
      

---------------------------------------------------------------------------------
【各スピーカーのプロフィール等】

■向井 宏さん
(京都大学/フィールド科学教育研究センター/
海域陸域統合管理学研究部門 特任教授)
(日本ベントス学会)
http://www.fserc.kyoto-u.ac.jp/icm/mukai.html

■野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部環境学科講師)(日本生態学会)
http://www.ses.usp.ac.jp/ses/seitai/kenkyushitsu/noma.html

■飯田知彦さん(九州大学大学院農学研究院森林資源科学部門)
「カンムリウミスズメ」について
http://www3.ocn.ne.jp/~kumataka/umisuzume-menu.html

■日本生態学会
「上関原子力発電所建設予定地の自然の保全に関する要望書」
http://www.esj.ne.jp/esj/ESJ_NConsv/2000Kaminoseki.html

■長島の自然を守る会
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm

-------------------------------------------------------------------------------

この会合に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
********************************************************
原子力資料情報室(担当:澤井、永井)
〒162-0065 
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
e-mail : sawai@cnic.jp
澤井携帯:090-4422-5394

**********************************************************






スポンサーサイト
上関原発 | 10:55:30
クラウンのいる風景
001.jpg

好きなものは いろいろ ありますが、

クラウンも大好き。

クラウンって車じゃないよ。ふっふ

赤いお鼻をしていて、心をあったかくしてくれる人たちだよ。

来年1月16日・17日と川崎で公演があるんだ。

私は、二日とも行く予定。

絶対おすすめ。

笑って 笑って そして 何かを心に伝えてくれる。

http://www.op-sesame.com/201001/stage_info.htm

クラウン | 15:32:43
hokutoさんのブログ
六ヶ所断層の露頭見学会のことなど分かりやすく載ってます。
赤い線とかひいてあって分かりやすい説明です。

http://blogs.yahoo.co.jp/chikyuutotomoni/30975434.htmls


再処理工場 | 22:35:13
六ヶ所断層だよ
露頭見学会の記事。

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000911240005
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091124t23016.htm

断層の上に立っている再処理工場・・・・マジ 怖い。


再処理工場 | 22:18:23
廃ガス洗浄ポンプ故障/再処理工場
東奥日報の昨日の記事


日本原燃は18日、六ケ所再処理工場高レベル廃液ガラス固化建屋で、
廃ガス洗浄系の水循環ポンプ1台が故障した-と発表した。
自動的に予備機が作動しており、外部環境への影響はないという。


http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20091119102645.asp

ほんとに次々に故障続きますね。


再処理工場 | 20:14:44
上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~ 第二回会合へのお誘い
ふくちゃん情報です。

**********************転載大歓迎********

ヾ(・◇・)ノ ヾ(・◇・)ノ ヾ(・◇・)ノ

上関原発どうするの?
~瀬戸内の自然を守るために~
第二回会合へのお誘い


山口県東部の、瀬戸内海に面する上関町に、中国電力による原子力発電所の建設
計画があります。「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」は、
この計画の中止を求める市民が集まって作ったネットワークです。

去る11月4日、第一回の会合を行い、約30人が、これまでやってきたことや今後
に向けてのアイデアを交換しました。その結果、この「どうするネット」の中に、
署名活動と国会議員へのロビイング活動が立ち上がりました。そして、さまざま
な活動の受け皿として、また、情報交換の場として、このネットワークを活用し
ていこうということになりました。

第二回の会合を以下の日程で持ちます。第一回に来られなかった方も、ぜひご参
加ください。

日時:2009年11月26日(木)18:30 ~ 20:30
場所:総評会館501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11、電話 03-3253-1771)
   JR御茶ノ水駅 聖橋出口より徒歩5分、東京メトロ 新御茶ノ水駅 B3出口すぐ
   http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html

とりあえずの問合せ先:伴または永井 TEL 03-3357-3800(原子力資料情報室気付)

ヾ(・◇・)ノ ヾ(・◇・)ノ ヾ(・◇・)ノ





上関原発 | 11:48:14
いま「お金」を考える ~景気も石油も環境もみんなつながっている~
マイミクのこまちゃん***の日記を転載します。
BIGなイベントです。ぜひ参加してね。

*******************************転載大歓迎**************


いま「お金」を考える
      ~景気も石油も環境もみんなつながっている~
・場所  館林市文化会館小ホール
http://url-c.com/2391
最寄り駅 東武伊勢崎線館林駅
東武伊勢崎線 浅草駅、北千住駅からりょうもう号で40分~1時間です。
館林駅から徒歩15分ぐらいで会場です。

・日時 平成21年11月21日(土) 10:00~18:00

午前の部 10:30~13:00
     「エンデの遺言」~根源からお金を問う~上映
ドイツの児童文学者、ミヒャエル・エンデの「戦争・貧困・環境破壊、
その根源にお金の問題がある」という提起に基づきNHKで作られた映像です
     
     「エンデの遺言」から10年 河邑厚徳氏講演

午後の部①14:00~15:10
     「ぶんぶん通信no.1」 上映
映画「六ヶ所村ラプソディー」の映像作家、鎌中ひとみさんの最新作
「ミツバチの羽音と地球の回転」の中間報告映像です

午後の部②15:30~17:00
     未来につづく道 田中優氏講演
       17:00~18:00
     質問と感想 未来につなげる為に

・参加費 前売り1500円 当日2000円 高校生以下無料
・主催者 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし

・問合せ先  PHS  070-6431-4269 細田
         komachan9●hotmail.com  (●を@に直してください。)


てんつくマン、坂本龍一さん、ミスチルの桜井和寿さんの親友、田中優さんの講演を聞いてみたい。
NPOバンクに興味がある、設立してみたい。戦争、貧困、環境破壊の原因、解決方法をしりたい。
そんな方々に是非、聞いてもらいたい講演会です。

長時間ですが、午前だけ、午後だけでも深い内容になると思います。
ご連絡いただければ、当日でも前売り料金扱いで入場できるよう当日清算受付を用意しておきます。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

19:00からの午後の部③「地球温暖化を根本から解決する」は
群馬県地域環境学習事業として支援を受けており、無料です。
講師は、田中優氏
質問時間も入れて、21:00終了です。
こちらもぜひどうぞ。 当日でもOKです。


未分類 | 21:59:51
六ヶ所村で過去97日間も放射能雲
「三陸の海を放射能から守る岩手の会」http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htmの
ミニコミ通信78号http://homepage3.nifty.com/gatayann/no.78.pdf

「放射能の雲が降りてきた!せん断150日の97日も検出」を
どうぞ見てください。

あんまりです。ちょっと口がきけません。


本家「パークのパク」http://blog.goo.ne.jp/machi5599/

再処理工場 | 21:16:57
豪華すぎるイベントを転載します
mixiのhokutoさんの日記を転載します。

***********************************************

こんな豪華になるとは・・・ 今週末、時間ある人は青森へ。
こんな豪華な内容は本当に滅多にないですよ。

音楽で体をあっためて、パレードで発散して、再処理工場下の活断層の話を聞いて、その夜は皆で飲みますか。

翌日は街頭署名でアピールして、六ヶ所村に移動してから原燃PRセンターや六ヶ所郷土館をYAMさんにガイドしてもらい。更には活断層の露頭場所で渡辺満久教授の生のお話!!!!(これ、すごくないですか?)

夕方からは自然生態写真家の江川さんのスライドショーやトーク。そして、その後は皆で話しまくりのBUNBUN CAFE。

最終日は六ヶ所村から青森市へ移動して、原燃と青森県に申し入れ。

バラバラの参加ももちろんOK。
1日だけでももちろんOK。


もう、今週末は絶対に青森でしょ。みなさんの参加をお待ちしています!!!!





日 時:2009年11月22日(日)~24日(火)
参加費:10,000円以内(できるだけ個人負担が少なくなるよう画策中)
内 容:

11/22
■反核LIVE@SUBLIME 10:00~
zodiac nova, pop-machine & contemporary systemの朝から反核ライヴ!!
■パレード 11:45~
反核ライヴ会場そばの中央西公園から共同行動会場までサンバde反核
■秋の共同行動 12:45~
■渡辺満久教授講演会 15:00~

11/23
■全国一斉NO NUKES街頭署名@青森 10:00~
■六ヶ所村スタディー・ツアー 13:00~
 原燃PRセンター、六ヶ所村立郷土館、活断層露頭、むつ小川原港
■活断層露頭を現場で渡辺満久教授が解説
■自然生態写真家、江川さんのスライド・ショー&トーク「青森の自然と未来」in 花とハーブの里
■Bun Bun Cafe@花とハーブの里 テーマは「勝手に都市計画!」

11/24
■青森県庁申し入れ
■日本原燃青森本部(青森市)にて申し入れ

問合せ・申込み:Tel / 0178-22-3269
e-mail / chikyuutotomoni@yahoo.co.jp
主催・共催:6ラプ市民サミット・みなCAN'Z
      わかめの会・地球とともに・PEACE LAND
協 力:核燃料搬入阻止実行委員会(SoCG2)


ナビ | 23:34:18
みえない雲

大宮生活館で「みえない雲」の上映会があったので観てきました。


予告編 http://www.cqn.co.jp/mienaikumo/


日本の原子力発電所 http://www.cqn.co.jp/mienaikumo/nuclear/index.html


      胸が

g


みえない雲」は、NHKのBSにリクエストできます.
「みえない雲」 そのサイレンが彼女の運命を瞬時に変えた

高校3年生のハンナは、幼い弟ウリーと口うるさい母親の3人で暮らすごく普通の女の子。
ある日、転校生のエルマーから呼び出され人気のない教室へ行くと、
ぎこちない会話の後に突然のキス。
しかしそんな幸せな気分も束の間、突然けたたましいサイレンが鳴り響く。

美しい自然に囲まれた、のどかで小さな街を襲った突然の大惨事。
近郊の原子力発電所が事故を起こしたのだ。
街はパニックに陥る。「必ず迎えに行くから、家で待ってて」。
ハンナは彼の言葉を信じてウリーと自宅で待つが、放射能を帯びた雲が迫ってくる。
母親の行方も分からないまま仕方なくウリーを連れ外に出たハンナは、
極限状況下で暴徒化した群衆に巻き込まれてしまう。
次々と降りかかる予想も出来ない困難に、勇気を持って立ち向かうハンナ。
果たして彼女は再びエルマーに会う事が出来るのだろうか?

発売時にセンセーションを巻き起こし数々の賞を受賞したベストセラー小説を完全映画化!

原作はチェルノブイリ原発事故直後の87年に発表され、
大きなセンセーションを巻き起こして社会問題となり、
ドイツ青少年文学賞をはじめ多数受賞したベストセラー小説を
映画化したものだ。

今年3月のドイツ公開と同時にその評判と衝撃が瞬く間に広がり、
二人の切なく美しいラブストーリーにドイツ中が涙した感動作だ。
物語を動かすのは若い二人の愛である。
愛が生まれた瞬間に事故が発生し、引き裂かれてしまう。
そして愛の力によって再会し、愛の力によって命を救われたりもする。
二人は様々な状況を乗り越えながらより深い愛を築いていく。
未来は困難に満ち、場合によっては短いかもしれない。
それでも未来に希望が見えるのは二人の愛のおかげだ。

極限状況下の切ない愛に涙し、明日への希望を抱きしめる。

本作はパニック映画にありがちな大惨事の迫力をエンタテインメント
として描いた作品ではない。
極限状況下の群衆を緊迫感たっぷりに見せながらも、
そこには青春映画特有の少女から大人への成長の軌跡や
初めての恋に対する心の揺れなど、誰もが自分のこととして
思い起こすことの出来る切ないドラマが繊細なタッチで表現されている。

そしてそこには責任とは何か、人々の連帯とは何か、
生きる意義とは何かなど、人が生きていく上で最も大切なテーマが、
原発への問題提起と共に浮かび上がってくる。
観客はこれらの問題を、ハンナの視点を通して一緒に体験し考えることになる。
映画は様々なドラマを描写するだけでなく、観客がよく考え、
行動に移すことを促す作品なのだ。


NHKのBSシネマにリクエストできます。 http://www.nhk.or.jp/bscinema/ リクエストできることを、kazooさんが教えてくれました。thank you








ナビ | 15:18:54
NHKで今夜!「原発に揺れる町~山口 上関原発・住民たちの27年~」放映
sugi-hayamaさんから発信されてました。

*****************************************

ふるさと発
「“原発”に揺れる町  ~山口 上関原発計画・住民たちの27年~」
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/furusato/

【本放送】平成21年11月13日(金) 午後7:30~7:55<中国地方向け(除く鳥取)>
【再放送】平成21年11月15日(日) 午前8:00~8:25<中国地方向け>
※鳥取県内向けには本放送

制作:NHK山口放送局




上関原発 | 09:46:15
ニットカフェ「暖」
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player


未分類 | 08:44:20
豊田直巳さん写真展のお知らせ
11月12日のスライドトークは終了してしまいましたが、
並行写真展は15日(日)は まだセーフですね。

*******************************************************


【連載、転送歓迎】

豊田直巳東京講演(スライドトーク)
■タイトル:『終わらない“戦争”』
■日時:  11月12日 午後6時半~
■会場:  キッド・アイラック・アート・ホール
東京都世田谷区松原2-43-11  TEL 03-3322-5564
URL http://www.kidailack.co.jp
■『終わらない“戦争”』
禁止条約が批准された地雷やクラスター爆弾。
軍縮に向かう可能性の出てきた核兵器。
危険性の隠蔽されてきた劣化ウラン弾。
日本全国、そして中国に遺棄した旧日本軍の毒ガス。
これら「戦後」も被害者を苦しめ、また新たな被害者を
生み続ける兵器や、その被害者たちの現状から、
「終わらない戦争」そして「戦争の勝者とは、
敗者とは誰か」をスライドトークする。

並行写真展 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/

■日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展2009
「世界187の顔」~生命の現場から~
『こころの眼で聞き入るとき ことばの垣根は存在しない』

■期間:開催中~11月15日まで

■予約/問い合わせ
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2B
TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651
E-mail office@jvja.net

キッド・アイラック・アート・ホール
東京都世田谷区松原2-43-11
TEL 03-3322-5564
URL http://www.kidailack.co.jp



■■■ 豊田直巳 Naomi TOYODA ■■■■■■■■■■■■■■■■■
○最新刊『戦争を止めたい~
           フォトジャーナリストの見る世界』(岩波書店)
東京都東村山市美住町2-2-31-101
電話/FAX 042-391-5593
豊田直巳公式HP「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ナビ | 20:16:00
田ノ浦 その後の情報
【転載歓迎】


皆さま
澤井@CNICです。


田ノ浦の事件、現在確認した情報をお送りいたします。
中国電力へ、負傷者発生への抗議、埋め立て工事中止の要請活動、
全国の仲間へのお知らせ等、よろしくお願いいたします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


怪我はなし、治療中です。

中国電力が山口県上関町に建設を予定している上関原発の予定地、田ノ浦での抗
議行動で、負傷者が出ました。シーカヤックの男性が一名、低体温症、意識を
失った状態で救急車で病院に搬送されました。現在意識は回復し怪我はない状態
ですが、熱が出て肺炎発症の可能性があり治療を受けています。

推進派の漁船が船上で男性を羽交い締めに

今回の負傷事故は、11月8日午前8時過ぎ、田ノ浦の取水口予定海域付近でおこり
ました。
中国電力の雇った台船はコンクリートブロックを海に投入する危険な作業を開
始。それを守るように推進側の漁船が台船を取り巻き、作業阻止のために作業船
に近づこうとするシーカヤックを竹の棒で突いて押し出すなどしていました。

シーカヤックの男性は、作業台船のクレーンワイヤーに手をかけて工事を妨害し
ようとして、推進派の漁船ともみ合いになり、男性は海中に転落。なお男性が抗
議しようとすると、今度は推進側の漁船の中に引きずり上げられ、船の上で4人
の男性に手足を羽交い締めにされ、首を絞められて意識を失う状態になった模様
です。
台船による作業が終わるまで取り押さえられ、他のシーカヤックが気づき救出す
るまで、どのくらいの時間が経過したのか、正確にはわかりません。


中国電力社員はすべてを確認

作業台船には中国電力の作業員が同乗していましたが、いつもの中国電力の作業
服ではなく、台船の作業員と同様の作業服を身につけていたようです。シーカ
ヤックの仲間が顔を覚えていて確認しています。この一部始終を中国電力社員は
確認していながら、一切制止もせず黙認していた模様です。


超危険な作業

コンクリートブロックをアンカーでつり上げ海中に投入するという超危険な作業
が、祝島の漁船、シーカヤック、そして推進派の漁船の頭の上で行行われていた
のですが、中国電力の社員や作業員以外の人々は、ヘルメット等一切被っておら
ず、大変危険な行為が繰り返された模様です。


事故の責任は中国電力の工事強行にある


問答無用と言わんばかりの対応で、祝島やシーカヤックの人々を人としても扱わ
ないような傍若無人な対応、また、推進派の漁船と祝島の漁船やシーカヤックを
直接対峙させ、自身は表に出ないような姑息な手段を使って埋め立て工事を強行
しようとする中国電力には、公的企業としの社会的責任が問われるべきです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆抗議先:中国電力

(手紙)〒730-8701 広島市中区小町4番33号

(TEL) 082-241-0211

(FAX) 082-523-6185

(メール宛先)

○中国電力(株)原子力情報のメールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1



◆中国電力:上関原子力発電所準備事務所


(立地部長:西村博文)
電話:0820-62-1136
ファックス 0820-62-1228
496851@pnet.energia.co.jp


(第1土木部長:小田康博)
電話:0820-62-1298
ファックス 0820-62-1228
462453@pnet.energia.co.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


11/5~6の田ノ浦の様子は下記参照ください。

11/6の田ノ浦
http://www.youtube.com/watch?v=GPjsa4j97AY


11/5の田ノ浦
http://www.youtube.com/watch?v=usROGc9SnTk

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


************************************************************
澤井正子  原子力資料情報室
      〒162-0065 
      東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
      TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
      e-mail : sawai@cnic.jp
***********************************************************







上関原発 | 20:31:46
11/8 田ノ浦でけが人発生!
【転載歓迎】

皆さま
澤井@CNICです。(11/8 9:30)

今朝(11/8)、田ノ浦の抗議行動で、けが人が出たと、
高島さんから一報が入りました。


シーカヤックの男性が、台船への抗議行動中、
中電の社員に無理矢理ひきはがされて負傷し、
救急車で病院に搬送中とのことです。



中国電力は、「地元のご理解を得る」と口先で唱えながら、
実際には話し合うことなど無用、祝島やシーカヤックの人々を
人としても扱わないような傍若無人な対応で、工事を強行しています。


11/5~6の田ノ浦の様子は下記参照ください。

11/6の田ノ浦
http://www.youtube.com/watch?v=GPjsa4j97AY


11/5の田ノ浦
http://www.youtube.com/watch?v=usROGc9SnTk



抗議のファックス、メール等、お願いいたします。
(本日は日曜日で電話は無理ですが、抗議行動を全国に広めてください)


またこの事実を沢山の市民に広げて、「上関原発いらない!」の声を
各地で上げてもらえるよう、可能な限りの行動をお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆抗議先:中国電力
(手紙)〒730-8701 広島市中区小町4番33号

(TEL) 082-241-0211

(FAX) 082-523-6185

(メール宛先)

○中国電力(株)原子力情報のメールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

************************************************************
澤井正子  原子力資料情報室
      〒162-0065 
      東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
      TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
      e-mail : sawai@cnic.jp
***********************************************************






上関原発 | 10:55:33
 「六ケ所再処理工場の低レベル濃縮廃液を積んだワゴン車:交通事故」
 「六ケ所再処理工場の低レベル濃縮廃液を積んだワゴン車:交通事故」

【転送歓迎】

皆さま

澤井@CNICです。
下記報道が流れています。
詳しい内容は、わかりません。

六ヶ所再処理工場の扱う物は、
原料(使用済み燃料)からすべてが
放射性廃棄物です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【毎日新聞】 11月5日22時0分配信

<核廃棄物輸送車>東北道で追突事故 放射能漏れなし 岩手

 5日午後8時10分ごろ、岩手県八幡平市平笠の東北自動車道上り線西根イン
ターチェンジ(IC)付近で、核燃料低レベル濃縮廃液を積んだワゴン車にライ
トバンが追突、けが人はなかった。

 日本原燃や経済産業省原子力安全・保安院によると、放射能漏れは確認されて
いない。廃液は青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場でサンプルとして採
取されたもので、微量のウランを含む400CC入りの容器が2本積まれてい
た。ワゴン車は六ケ所村から神奈川県に向かう途中だった。

 この影響で東北自動車道は滝沢-松尾八幡平間が上下線で通行止めになった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


************************************************************
澤井正子  原子力資料情報室
      〒162-0065 
      東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
      TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
      e-mail : sawai@cnic.jp
***********************************************************





再処理工場 | 10:13:08
緊急!「玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集」
全国のみなさまへ緊急のお願い

■■■■■■玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集 ■■■■■■
      〆切  11月4日朝10時
    (重複ご容赦願います。転送大歓迎!)

九州電力玄海原発3号機は10月15日にMOX燃料を装荷、起動へ向けて保安院の検査後、11月上旬に起動、12月上旬に本格稼働の予定です。

当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、すべてが一蹴されてきました。

全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決され、15日に燃料装荷されたのです。
(署名は現在も増え続け、46万7612人になっています。)

けれども、あきらめるのは早すぎます。原子炉は、まだ、起動されていません!

起動され、本格稼働となれば、後世に「解決できない負の遺産」を残してしまいます。

その前に、なんとしても止めます!

そこで、あさっての11月4日、内閣総理大臣、経産省大臣、環境大臣、佐賀県知事、玄海町長、九州電力、へプルサーマルの中止を求める要望書を提出します。

大変差し迫ったお願いで恐縮ですが、緊急で賛同団体を募集いたします。

第1次〆切:11月4日朝10時。(その後も行動を予定していますので、受付を続けます。)
集約先: tampop@wmail.plala.or.jp(山中)

全国のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をお願いいたします。

活動の様子は 「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。


要望書は以下の通りです。
(時間がないので、募集と要望書編集をほとんど同時進行で行っています。
提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2009年11月 日

内閣総理大臣 鳩山由紀夫 様

経済産業大臣 直嶋正行 様

環境大臣 小沢鋭仁 様

佐賀県知事 古川康 様

玄海町長 岸本英雄 様

九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應 様





要望書

46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています

人々の声を無視しないでください!

玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します



玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)


私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。


1) ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。

2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。

3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。

4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。

5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。


私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。



要望事項

玄海原発プルサーマルを中止してください!



【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)



プルサーマル | 23:02:34
豊田直巳写真展

劣化ウラン被害の取材でお馴染みの
フォトジャーナリスト 豊田直巳さんから、
友だちのふくちゃんに 直々に広報の依頼が来たそうです。

ふくちゃんから「転載して~メール」が来たので喜んで転載します。

***********
■転送歓迎■

豊田直巳写真展『大津波アチェの子供たち?スマトラ沖地震か
ら5年?』 -- 神奈川県

開催期間:2009年10月31日~2009年12月6日
開催時間:10:00~18:00
開催地 あーすぷらざ 3階企画展示室

備考:
月曜休館 11/23(月)は開館、11/24(火)は閉館 スマトラ沖
地震とアチェの子ども達
2004年12月26日、インド洋に面した国々で約23万人の方が犠牲
となったスマトラ沖地震から5年。震源に最も近いインドネシ
ア・アチェでは、地震と津波による死者・行方不明者約17万人
という被害をもたらした。多くの犠牲者を出したインドネシア
・アチェにおける、津波被害から復興までを見つめたフォトジ
ャーナ
リストの写真約90点を展示。(2000年3月~2007年12月)

問い合わせ先 (財)かながわ国際交流財団 学習サービス課
045-896-2899
URL
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20091031_tsunami.html
開催地 あーすぷらざ 3階企画展示室

住所 横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
アクセス 公共: JR根岸線「本郷台」駅徒歩3分


■■■ 豊田直巳 Naomi TOYODA ■■■■■■■■■■■■■■■■■
○最新刊『戦争を止めたい~
           フォトジャーナリストの見る世界』(岩波書店)
東京都東村山市美住町2-2-31-101
電話/FAX 042-391-5593
豊田直巳公式HP「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


環境 | 22:04:32

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。