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パク

Author:パク
ぱくちゃん です。

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柏崎刈羽原発7号機運転が、連休明けにも、新潟県知事のGO!サインにより再開!?
ふくちゃんからです。
*****************************************
みなさま
 柏崎刈羽原発7号機運転が、連休明けにも、新潟県知事のGO!サインにより
 再開されようとしています。
 先日の「4・25原発止めよう!東京ネットワーク集会」での、柏崎市議・矢部さん
 のお話しによりますと、国家的偽装の下、県技術委員会はすでにOKサインを出し、
 三者会談のうち、市長・村長も、起動試験妥当を容認しました。
 その中で、県知事だけが、OKを出していないとの事。
 県知事の容認次第で再開が決まる事態となっています。
 連休明けの知事の決断に向けて、みなさんで県にメールを出し、
 再開は危険である事の意見を伝えましょう!
 簡単な一言でも結構だと思います。
 再開を阻止する為、又、地元の、「科学者、技術者の会」「県民の会」、地元三団体
 の方々の必死の闘いも、応援して行きましょう!
 以下、メール投稿先と、参考資料です。
柏崎刈羽7号機の耐震安全性について

新潟県への質問・要請先ですが、以下の県のHPにフォームがあります。
県民とありますが、県外からのものも受付てくれます。
新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会の座長は代谷誠治氏です。事務局が以下の最後にある原子力安全対
策課です。県庁の住所は〒950-8510新潟市中央区新光町4番1です。

http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1235332884333.html

>柏崎刈羽原子力発電所の耐震安全性に関するご質問は、
以下のメールフォーム、電子メール、電話、ファックス又は郵送でお寄せください。
また、地域振興局の県民相談窓口でも受け付けます。
回答は「よくある質問と回答」のページに掲載させていただきます。

原子力安全対策課
・アドレス ngt130030@pref.niigata.lg.jp
・電話番号 025-280-5238
・ファックス 025-285-2975


***************************************
「福島老朽原発を考える会」の阪上さんの文も転載します。
***************************************************
みなさまへ 転送歓迎

中越沖地震に襲われた柏崎刈羽原発7号機の運転再開をめぐる動きが
風雲急を告げています。

国が運転再開を認め、焦点は新潟県をはじめ地元自治体の判断に移っています。
その新潟県が設置した技術委員会が18日にも運転再開を認める判断を下そうと
しているのです。
この技術委員会の下には、地震・地震動に関する小委員会と設備の耐震性に
関する小委員会があるのですが、どちらの委員会も安全上の重要な問題を
めぐって論争が続いています。
とても判断が下せるような状況にはありません。
にもかかわらず、これを無視して結論を出そうとしているのです。
技術委員会の委員は半数が小委員会には属しておらず、小委員会での議論が
きちんと反映されていません。
早々に結論を出したいという政治的な意図で動いています。

地震・地震動の問題では、石橋先生や渡辺先生が、変動地形学の観点から
存在の可能性を主張している長さ60kmの佐渡海盆東縁断層について
議論になっています。
これが動くとM7.5クラスの地震が発生します。
国や東電はこの断層の存在を否定し、長さ36kmのF-B断層の
想定(M7.0クラスの地震)で十分だとしています。
国や東電が佐渡海盆東縁断層を否定する根拠は、海上音波探査の結果、
活断層が発見できなかったからというものです。
しかし変動地形学者が変動地形学的な考察から活断層を認め、
一方で海上音波探査ではそれが確認できない場合の対処については、
原子力安全委員会が定めた新しい耐震設計審査指針の「手引き」に
はっきりと書いてあります。
そのような場合には活断層を想定せよと。
渡辺さんの考察に対して直接反論する人は誰もいません。
国や東電がこれを否定するのは、
安全委員会の定めた手引きに完全に違反しています。

設備の耐震性では、再循環ポンプケーシングの安全性について議論が
提起されています。
7号機は原子炉圧力容器内に再循環ポンプを突っ込む構造となっています。
再循環ポンプの破損は圧力容器からの冷却水喪失につながるおそれがあります。
再循環ポンプケーシングは、残留熱除去系などとともに厳しい箇所とされたひとつです。
それで追加点検の対象となったのですが、実際には目視による点検を
10台中2台について行っただけです。
しかも東電はこれを耐震補強工事の対象から外しました。
やろうにもできないというのが実状でしょう。
東電は7号機について新指針に対応した評価を行い、
再循環ポンプモーターケーシングも耐震安全性評価を行っています。
それによると、許容値207MPaに対し、基準地震動Ssによる発生値が
195MPaと肉薄しています。
ここにある許容値は、「座屈」というものがクシャっとつぶれてしまう状況に
対応したものです。
原発の心臓部でそのようなことが起きては大変です。

さきほどの佐渡海盆東縁断層を認めると、基準地震動は確実に上がります。
発生応力が6%増えて1.06倍になると、わずかな差がひっくり返って、
地震による発生値が許容値を上回ってしまいます。
そうなったら新指針による耐震安全性は確保されないことになります。

他にも最近の火災の問題や圧力容器に直結する配管のひび割れを
過去に隠蔽していた事実も明らかになり、東電の品質管理能力がまたまた
問われています。
とても運転再開の判断などできる状況にはないのです。

新潟では、運転再開の動きを止めるべく、16、17日の県庁での
連日の記者会見や20日の柏崎市での集会とデモなどの行動が予定されています。
みなさんも新潟県に対し、運転再開を認めないようはたらきかけてください。
県のホームページから耐震安全性について質問することもできます。
上記の疑問をぶつけて牽制してください。よろしくお願いします。
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原発 | 13:06:57

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